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高圧室内作業者主任者免許試験及び潜水士免許試験規程
改正履歴

  高気圧障害防止規則(昭和四十七年労働省令第四十号)<現行=高気圧作業安全衛生規則>第五十一条
及び第五十五条の規定に基づき、高圧室内作業主任者免許試験及び潜水士免許試験規程を次のように定め、
昭和四十七年十月一日から適用する。
  高圧室管理者講習及び潜水士講習規程(昭和三十六年労働省告示第二十三号)は、昭和四十七年九月三
十日限り廃止する。
  高気圧作業安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第四十号)第五十一条及び第五十五条の規程に基づき、
高圧室内作業主任者免許試験及び潜水士免許試験規程(昭和四十七年労働省告示第百三十号)の一部を次
にように改正し、昭和五十二年四月一日から適用する。

(高圧室内作業主任者免許試験)
第一条  高圧室内作業主任者免許試験は、次の表の上欄に掲げる試験科目に応じ、それぞれ同表の下欄に
  掲げる範囲について行う。(表)

(潜水士免許試験)
第二条  潜水士免許試験は、次の表の上欄に掲げる試験科目に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる範囲に
  ついて行う。(表)

(実施方法)
第三条  前二条の免許試験は、筆記試験によつて行なう。
2  前二条の免許試験の試験時間は、一科目について一時間とする。

(細目)
第四条  前三条に定めるもののほか、第一条及び第二条の免許試験の実施について必要な事項は、厚生労
  働省労働基準局長の定めるところによる。

附 則 (平成一二・一二・二五 労働省告示第百二十号)
(適用期日)
第一 この告示は、内閣法の一部を改正する法律(平成十二年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年
 一月六日)から適用する。
(経過措置)
第二 検査員等の資格等に関する規程第六条第一項及び第六条の二、平成四年労働省告示第十二号第三号
 並びに平成四年労働省告示第十三号第三号の規定の適用については、この告示の適用前に労働省におい
 てこれらの規定に規定する業務又は職務に従事した経験又は期間は、それぞれ厚生労働省においてこれ
 らの規定に規定する業務又は職務に従事した経験又は期間ととみなす。
第三 この告示による改正前の昭和三十五年労働省告示第十号様式第三十六号の適用事業場臨検証及び様
 式第三十七号の診療録検査証並びに昭和五十一年労働省告示第百十二号様式第十一号の立入検査証明書
 は、当分の間、それぞれ改正後の昭和三十五年労働省告示第十号様式第三十六号の適用事業場臨検証及
 び第三十七号の診療録検査証並びに昭和五十一年労働省告示第百十二号様式第十一号の立入検査証明書
 とみなす。
第四 この告示の適用の際限に提出されているこの告示による改正前のそれぞれの告示に定める様式によ
 る申請書等は、この告示による改正前後のそれぞれの告示に定める相当様式による申請書等とみなす。
第五 この告示の適用の際、現に存するこの告示による改正前のそれぞれの告示に定める様式による申請
 書等の用紙は、当分の間、必要な改定をした上、使用することができる。