安全衛生情報の提供を通じて、広く国民全般の労働安全衛生に対する関心を高め、事業場の安全衛生活動を応援します。
法令・通達、災害事例、労働災害統計、安全衛生キーワード、調査研究情報、化学物質、健康づくり、快適職場づくりの情報は、平成22年度までに厚生労働省の委託事業で実施したものです。

わが国の労働災害は、着実に減少の傾向にありますが、現在、年間54万人もの労働者が被災しており、平成21年においては、1,075名の尊い命が失われています。労働災害を防止するためには、事業場において過去の災害事例や新たに導入する技術、機械、化学物質等に関連する安全衛生情報に基づいてその作業の危険・有害性を予測し、予防対策を講ずるとともに関係者の安全衛生意識の高揚を図る必要があります。
厚生労働省では、インターネットを通じた安全衛生情報の提供、危険の仮想体験による安全衛生教育等の実施などによって事業場の安全衛生活動を応援し、また、広く国民全般の安全衛生に対する関心を高めることを目的として安全衛生情報センターを平成12年1月17日に設立し、中央労働災害防止協会(中災防)にその運営を委託してきました。
平成23年4月1日からは、中央労働災害防止協会(中災防)が自主事業として「安全衛生情報センター」を運営することになりました。今後とも利用者のみなさまの安全衛生活動を応援するために情報をお届けします。
平成23年4月1日

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