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試験方法

性 能

一 保護帽を、当該保護帽のヘッドバンドが人頭模型に密着しない状態で装着し、重さ三キログラムの円すい形ストライカを一メートルの高さから当該保護帽の頂部を中心とする直径一〇〇ミリメートルの円周内に自由落下させる。

当該円すい形ストライカの先端が人頭模型に接触しないものであること。

二 頂部すき間(着用者の頭頂部と帽体内頂部との間げきをいう。以下この号及び第八条第一項において同じ。)を調節することができる保護帽について前号の試験を行う場合には、頂部すき間を最短にして行うものとする。