文字サイズ
背景色

安全衛生情報の提供を通じて、広く国民全般の労働安全衛生に対する関心を高め、事業場の安全衛生活動を応援します。


  1. ホーム >
  2. 新入者のための安全衛生

新入者のための安全衛生

わが国の労働災害による死傷者数(休業4日以上)は年間11万人を超えており、今なお1,000人近い尊い生命が失われています。

労働災害は長期的に減少傾向を辿ってきましたが、近年になって下げ止まりの様相を見せています。平成28年の労働災害による休業4日以上の死傷者数は、前年を上回る結果となりました。

その背景としては、団塊世代の退職により安全衛生のノウハウの継承が途絶え「現場力」が低下していることが挙げられます。また、現場経験の浅い未熟練労働者の増加、危険に遭遇する機会の減った若年労働者の「危険感受性」の低下なども指摘されています。

このような状況において、新入者に対する安全衛生教育の重要性はますます高まっていると言えましょう。

新年度が近づき、職場に多くの新入者を迎える時期になります。
 この機会に、職場の安全衛生活動に中災防の安全衛生情報をお役立てください!

安全行動調査

あなた(新入者)の行動は安全ですか?

若年労働者には人間特性(ヒューマンファクター)による災害が多発しています。 中災防で開発した「安全行動調査」で人間特性を分析してみませんか?

  • 簡単な質問に回答するだけで「自分の行動・性格」の12項目について分析結果をチャートで知ることができます。
  • 部課別や年齢別などの分析結果でグループ別のエラー傾向、パーソナリティー傾向がわかります(オプション)。
  • 新入者を中心に約9万件の利用実績があります。
  • 料金はおひとり972円(オプションは別料金)(中小規模事業場に対する割引サービスあり)
  • 新入者等の安全衛生教育、個人の自己安全目標設定等の安全衛生対策に活用できます。
安全行動調査
〜新入者を担当する方へ〜
安全行動調査のページへ
(中災防ホームページへ移動します)
イチオシ!

【分析結果例】

分析結果例:エラー傾向【度忘れ】「用件を言い忘れ」「物を探しまわる」傾向がある。パーソナリティ傾向【軽率さ】「考える前に行動する」「十分確認せず早合点する」傾向がある

調査研究報告

「若年労働者の労働災害の状況について」
調査結果
外部リンクが開きます
製造業の若年労働者の労働災害の発生状況や安全衛生管理状況に関する実態調査を行いました。(中災防ホームページへ移動します)pdfファイルが開きます[PDF:3.33MB]
「若年労働者の労働災害の状況について」調査結果のページへ(中災防ホームページへ移動します)[PDF:3.33MB]
「若年労働者の労働災害を防ぐには?」
アンケート結果
外部リンクが開きます
中災防のホームページ上でアンケートを実施し多くの方々から「若年労働者の労働災害を防ぐには?」をテーマとした3つの質問についてご意見やお考えをお寄せいただきました。(中災防ホームページへ移動します)
「若年労働者の労働災害を防ぐには?」アンケート結果のページへ(中災防のホームページへ移動します)

災害事例

労働災害事例別ウィンドウが開きます
新入者が被災した労働災害事例です。なぜ被災したのか、労働災害を起こさないようにするには、どうすればよいのか検討してみましょう。
労働災害事例一覧のページへ
ヒヤリ・ハット事例外部リンクが開きます
様々な場面で発生するヒヤリ・ハット事例をイラスト付きでわかりやすく紹介しています。(職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)
ヒヤリ・ハット事例 職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)
写真で見る労災ニュース
災害現場の写真と簡単な説明を紹介しています。
写真で見る労災ニュースのページへ

健康づくり

労働者がいつまでも心とからだが健康で、その能力、技術を十分に発揮できるようにしておくことは労働者にとっても幸せであり、事業の活動の活性化の面からも最重要事項です。

あなたの疲労蓄積度をチェックしてみよう

安全衛生の行事

全国安全週間(7月1日〜7日)

産業界における自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的として、昭和3年から実施しています。

全国労働衛生週間(10月1日〜7日)

厚生労働省と中央労働災害防止協会の主唱により、国民の労働衛生に関する意識を高揚し、さらに、事業場における自主的労働衛生管理活動を通じた労働者の健康の確保と快適な職場環境の形成を図ることを目的として、昭和25年から実施されています。

年末年始無災害運動
(12月15日〜1月15日)
外部リンクが開きます

働く人たちがあわただしく、安全や健康面で特に注意を要するこの時期を、無事故で過ごし、明るい年始を迎えることができるようにとの趣旨で、昭和46年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動です。

全国産業安全衛生大会
2017in神戸(11月8日〜10日)
外部リンクが開きます

1932年(昭和7年)から始まり2017年度で76回目となります。全国から1万人を超える企業の安全衛生関係者が参加し、各分科会では、企業の研究発表や事例報告、専門家等による講演、シンポジウムなどを行う、安全文化の最大の祭典です。また、安全衛生保護具・機械等を展示する緑十字展(りょくじゅうじてん)を併催します。

快適職場づくり

勤労者は、生活時間の3分の1を職場で過ごしています。職場は、いわば勤労者の生活の場ともいえます。その生活の場が暑すぎたり、寒すぎたり、汚れていたり、不自然な姿勢等の身体に負担がかかる作業であったり、人間関係が良くない場合には、その人にとって不幸であるだけでなく、生産性の面からも能率の低下をきたします。

快適職場づくりのページへ

安全衛生キーワード

安全衛生のキーワード外部リンクが開きますを理解しましょう!
(職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)

安全衛生キーワードのページへ

労働災害統計

平成27年労働災害発生速報

労働災害発生数の最新情報です。
 (職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)

労働災害原因要素の分析

被災者の経験期間別の分析

労働災害の原因を中心に分析・集計した情報です。
その中から、被災者の経験期間別の分析を集めました。
(職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)

年齢階層別死傷者数
平成23年
建設業のページへ
建設業外部リンクが開きます
平成21年
陸上貨物運送業のページへ
陸上貨物運送事業外部リンクが開きます
平成21年
港湾荷役業のページへ
港湾荷役業外部リンクが開きます
平成21年
林業のページへ
林業外部リンクが開きます
このページの先頭へ戻る