文字サイズ
背景色

安全衛生情報の提供を通じて、広く国民全般の労働安全衛生に対する関心を高め、事業場の安全衛生活動を応援します。


  1. ホーム >
  2. 新入者のための安全衛生

新入者のための安全衛生

わが国の労働災害による被災者数は年間48万人にのぼっており、今なお1,100人を超える尊い生命が失われています。また、平成22年は死亡災害が大幅に増え、爆発災害やクレーンの転倒などにより一度に多数の労働者が被災する重大災害も増加しました。

労働災害を防止するためには事業場において過去の災害事例や新たに導入する技術、機械、化学物質等に関連する安全衛生情報に基づいてその作業の危険・有害性を予測し、予防対策を講ずるとともに関係者の安全衛生意識の高揚を図る必要があります。

ここでは、平成22年度までに厚生労働省からの委託事業で実施した情報等の中から、新入者のみなさんに関係した分かりやすい情報を集めました。

災害事例

労働災害事例別ウィンドウが開きます
新入者が被災した労働災害事例です。なぜ被災したのか、労働災害を起こさないようにするには、どうすればよいのか検討してみましょう。
労働災害事例一覧のページへ
ヒヤリ・ハット事例外部リンクが開きます
様々な場面で発生するヒヤリ・ハット事例をイラスト付きでわかりやすく紹介しています。(職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)
ヒヤリ・ハット事例 職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)
写真で見る労災ニュース
災害現場の写真と簡単な説明を紹介しています。
写真で見る労災ニュースのページへ

健康づくり

労働者がいつまでも心とからだが健康で、その能力、技術を十分に発揮できるようにしておくことは労働者にとっても幸せであり、事業の活動の活性化の面からも最重要事項です。

あなたの疲労蓄積度をチェックしてみよう

安全衛生の行事

全国安全週間(7月1日〜7日)

産業界における自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的として、昭和3年から実施しています。

全国労働衛生週間(10月1日〜7日)

厚生労働省と中央労働災害防止協会の主唱により、国民の労働衛生に関する意識を高揚し、さらに、事業場における自主的労働衛生管理活動を通じた労働者の健康の確保と快適な職場環境の形成を図ることを目的として、昭和25年から実施されています。

年末年始無災害運動
(12月15日〜1月15日)
外部リンクが開きます

働く人たちがあわただしく、安全や健康面で特に注意を要するこの時期を、無事故で過ごし、明るい年始を迎えることができるようにとの趣旨で、昭和46年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動です。

全国産業安全衛生大会
2012in富山(10月24日〜26日)
外部リンクが開きます

1932年(昭和7年)から始まり2012年度で71回目となります。全国から1万人を超える企業の安全衛生関係者が参加し、各分科会では、企業の研究発表や事例報告、専門家等による講演、シンポジウムなどを行う、安全文化の最大の祭典です。

快適職場づくり

勤労者は、生活時間の3分の1を職場で過ごしています。職場は、いわば勤労者の生活の場ともいえます。その生活の場が暑すぎたり、寒すぎたり、汚れていたり、不自然な姿勢等の身体に負担がかかる作業であったり、人間関係が良くない場合には、その人にとって不幸であるだけでなく、生産性の面からも能率の低下をきたします。

快適職場づくりのページへ

安全衛生キーワード

安全衛生のキーワード外部リンクが開きますを理解しましょう!
(職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)

安全衛生キーワードのページへ

労働災害統計

平成22年労働災害発生速報

労働災害発生数の最新情報です。
 (職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)

労働災害原因要素の分析

被災者の経験期間別の分析

労働災害の原因を中心に分析・集計した情報です。
その中から、被災者の経験期間別の分析を集めました。
(職場のあんぜんサイト(外部リンク)へ移動します)

年齢階層別死傷者数
平成20年
建設業のページへ
建設業外部リンクが開きます
平成21年
陸上貨物運送業のページへ
陸上貨物運送事業外部リンクが開きます
平成21年
港湾荷役業のページへ
港湾荷役業外部リンクが開きます
平成21年
林業のページへ
林業外部リンクが開きます
このページの先頭へ戻る