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職場の快適化事例 作業環境

空気の流れなどを改善し、ガラス窯の熱の影響を大幅に緩和

業種

製造業

対象

成形、加工場

内容

会社のスローガンである「豊かな社会から、美しい社会へ」のもと、製造と販売を一体とした運営を目指して、建物を建て替えると同時に、作業環境についてもこの考えを徹底した。

  1. (1)空気の流れを、「横」から「縦」へ
    作業者をガラス釜の熱からいかに守るかの観点から作業場の床を二重構造にし、床下に外気を取り入れる方法を採用した。さらに、外気をクーラーで冷却した後に作業場へ送風し、作業場屋根の全面に設置したベンチレーターによって作業場の空気を排出する構造にした。
  2. (2)連体窯から単独窯へ
    ガラス釜の補修時に、連体釜では冷却しないため作業者が放射熱などにさらされる。このため単独窯にして、個々に冷却できるようにした。

作業場の熱源からの暑さが改善され、作業の能率が上がりかつ疲労も少なくなった。

問い合わせ先

中央労働災害防止協会 健康快適推進部

kenko@jisha.or.jp

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