安全衛生情報の提供を通じて、広く国民全般の労働安全衛生に対する関心を高め、事業場の安全衛生活動を応援します。

  1. ホーム >
  2. 調査研究情報(平成元年度) >
  3. 洗濯業における労働災害

調査研究情報

洗濯業における労働災害

調査研究機関・研究者名
  • 中央労働災害防止協会
  • 関根 孝作(労働安全コンサルタント)
内容

昭和60年の1年間に起きた洗濯業に関する労働災害のうち217件について、中央労働災害防止協会は労働省が保有する死傷病報告によって災害発生に係る因子の解析を行った。洗濯業として対象としたのは日本標準産業分類番号751に相当する業種で、普通洗濯業、洗濯物取次業及びリネンサプライ業を含む。

災害発生のあった事業場の規模、死傷者の年齢分布と経験期間分布、傷病の程度の分布、傷病の性質と部位、職種別・作業別の災害発生数、事故の型の分類と災害発生数、起因物別死傷者数、不安全な状態及び行動別の死傷者数の集計結果を示す。災害の起因物としてもっとも高頻度で災害原因となるのはクリーニング用動力機械であり、その中でもプレス仕上機とシーツロール仕上げ機であった。次に危険な因子として仮設物、建築物、構築物等が挙げられた。災害事例30件を含む。

目次
  1. はじめに
  2. 分析結果
  3. 総括
  4. 資料
発行年月
平成元年3月
備考
-

<ご利用する際の留意事項>

各年度に掲載されている報告書等の問い合わせ先等は、報告書等を作成した時のものです。

平成22年度までの調査研究情報は、厚生労働省の委託事業で掲載したものです。

このページの先頭へ戻る

法令・通達

労働災害事例

健康づくり

快適職場づくり

職場のあんぜんサイト外部リンクが開きます
(外部サイトへリンク)

Copyright(C) Japan Advanced InformationCenter of Safety and Health. All Rights Reserved.