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調査研究情報

活き活き職場の安全活動事例集(危険予知活動の工夫・改善等)

調査研究機関・研究者名
中央労働災害防止協会
内容

現場で危険予知活動を実施しているなかでの悩み、 問題点に対しての解決手法として役立つ、事業場で実際に行われている22件の危険予知活動等の工夫・改善活動事例集を紹介。

危険予知活動についてのアンケート調査の結果、 事業場より約1800件の工夫・改善事例情報について回答をいただくことができました。

アンケート調査で回答された危険予知活動の工夫・ 改善事例は、現場で危険予知活動を実施しているなかでの実際の悩み、問題点に対しての解決手法として取り入れられたものであり、共通の悩み、問題点を持つ 他事業場にとって具体的な解決のヒントともなり得る非常に有効なものであると考えられます。

そこで、これらの事例の中から他の事業場でも活用可能であると考えられるものを選定し、具体的な実施方法等について詳細調査の上、活動事例集を作成しました。 加えて、多くの事業場で危険予知活動の課題として抱えている「危険予知活動の効果が見えない」を解決するために弊協会で調査研究を行い作成した2件の事例を追加しました。

以上22件の活動事例について、事業場ですぐにでも実施できるように、具体的な実施方法を記載するとともに使用帳票を添付した事例集としました。

活動事例集活用による効果

  1. 実際に他事業場で行われている活動の好事例を知り、自職場の危険予知活動を活き活きとするための改善のヒントを得ることができる。
  2. 自職場で有効と考えられる活動事例について、具体的な実施方法、帳票等を活用することにより、すぐに取り組むことができ、危険予知活動をレベルアップできる。
  3. 多くの事業場で危険予知活動の課題として抱えている「危険予知活動の効果が見えない」を解決する一方法として、「KY活動の効果の評価指標」「KY活動の自己診断チェックシート」を活用することができる。
  4. 経営トップへ、他事業場での取り組み事例を示し認識させることにより、危険予知活動への参画を促すことができる。
目次
第1章 事例集の内容
  • 1、事例集の目的
  • 2、事例集の全体概要
    • (1)事例の内容
    • (2)各事例の概要
第2章 具体的な事例の紹介
  • 事業場で実際に活用している事例
    • No.1 個人行動特性活用による安全活動
    • No.2 N−KYT(長町式KYT)
    • No.3 MRM訓練
    • No.4 行動安全(行動科学)の考え方に基づく活動
    • No.5 KY能力レベルアップ活動
    • No.6 KYサイクル活動
    • No.7 リスクアセスメント型ヒヤリハット活動
    • No.8 安楽正短法
    • No.9 KK(危険回避)活動
    • No.10 計画KY
    • No.11 作業手順KY 役割分担KY
    • No.12 ワースト10活動
    • No.13 RD活動
    • No.14 挟まれ・巻き込まれデモ機
    • No.15 安全感受性指数評価表
    • No.16 職場点数表
    • No.17 職場安全活性度評価
    • No.18 評価法の改善による安全活動の活性化
    • No.19 安全自主活動診断
    • No.20 KY実践アンケート調査
  • 中災防の調査研究委員会で作成した事例
    • No.21 危険予知活動の効果の評価指数
    • No.22 危険予知活動の自己診断チェックシート
発行年月
平成17年7月
備考
報告書をご希望の方は、中央労働災害防止協会外部リンクが開きますへお問い合わせください。

<ご利用する際の留意事項>

各年度に掲載されている報告書等の問い合わせ先等は、報告書等を作成した時のものです。

平成22年度までの調査研究情報は、厚生労働省の委託事業で掲載したものです。

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