安全衛生情報の提供を通じて、広く国民全般の労働安全衛生に対する関心を高め、事業場の安全衛生活動を応援します。

  1. ホーム >
  2. 調査研究情報(昭和63年度) >
  3. 卸・小売業における労働災害の分析結果

調査研究情報

卸・小売業における労働災害の分析結果

調査研究機関・研究者名
  • 中央労働災害防止協会
  • 「第三次産業労働災害原因統計分析研究委員会」(共同研究)
内容

近年、サービスの経済化の進展に伴い、いわゆる第三次産業における労働者数の増加が著しく、これに伴って、労働災害も増加の様相を示し、労働災害全体に占める構成比は、上昇している。

本報告書は、第三次産業のうち、卸・小売業に関して、昭和60年度中に発生した労働災害のうち労働者死傷病報告書により13,575件について、その発生原因となった諸要素及びそれら相互の関係を解明するために、分析を行って、その結果をとり まとめたデータ集である。

分析の内容は、事業場の規模、職種、作業の種類、被災者の性別・年齢、起因物、事故の型、不安全状態、不安全行動等で、それぞれ項目別にまとめたものを、さらにクロス集計を行っている。

加えて、災害の発生状況をより明らかにするため、取り扱い商品別に、次の九つの業種に分類し、再分析を行っている。

  • 各種商品販売業
  • 燃料小売業
  • 機械・金属建築材料
  • 家具、建具、什器販売業
  • 自動車・自転車小売業
  • 再生資源卸売業
  • 食料品販売業
  • 新聞小売業

また、巻末には、主要業種の労働災害事例が196件掲載されているので、参考になる。

目次
  1. 分析項目毎の死傷者数
  2. 分析項目の組合せ別の死傷者数
  3. 取扱商品別業種分類による死傷者数
発行年月
昭和63年5月
備考
-

<ご利用する際の留意事項>

各年度に掲載されている報告書等の問い合わせ先等は、報告書等を作成した時のものです。

平成22年度までの調査研究情報は、厚生労働省の委託事業で掲載したものです。

このページの先頭へ戻る

法令・通達

労働災害事例

健康づくり

快適職場づくり

職場のあんぜんサイト外部リンクが開きます
(外部サイトへリンク)

Copyright(C) Japan Advanced InformationCenter of Safety and Health. All Rights Reserved.