安全衛生情報の提供を通じて、広く国民全般の労働安全衛生に対する関心を高め、事業場の安全衛生活動を応援します。
健康づくり、快適職場づくり、工夫・改善事例、調査研究情報、特別展パネルの情報は、平成22年度までに厚生労働省の委託事業で実施したものです。

平成22年は記録的な猛暑となり、夏期(7〜9月)の熱中症による救急搬送人数は全国で53,843人にのぼりました(昨年同時期は12,971人、総務省消防庁)。また、職場における熱中症による死亡者は33名にのぼり、きわめて高い発生状況となりました(平成22年9月1日厚生労働省速報値)。さらに、暑さによる作業中のふらつき、注意力の低下、睡眠不足による疲労の蓄積等が、屋外型産業等におけるさまざまな労働災害を発生させていると考えられています。
ここでは、熱中症の発症メカニズムや発生状況、対策を示した通達と、平成22年度までに厚生労働省からの委託事業で実施した情報の中から具体的な原因や対策をイラスト入りで説明した災害事例、ヒヤリ・ハット事例等を集めました。

は終了しました。
(厚生労働省ホームページ)平成23年7月13日new
(朝日新聞)平成23年7月7日new
(朝日新聞)平成23年7月6日new
(厚生労働省ホームページ)平成23年6月16日new
(厚生労働省ホームページ)平成23年6月10日
(厚生労働省ホームページ)平成23年6月6日
(厚生労働省ホームページ)平成23年5月31日
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」(PDF:817KB)平成23年5月2日
」(PDF:516KB)平成21年7月2日
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(PDF:580KB)平成21年6月26日
」(PDF:215KB)平成21年6月19日
熱中症
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舗装工事中、暑さで気分が悪くなった
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「熱中症を防ごう」
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